アカシジア の苦しみ。
その後。

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幻聴、そわそわ、苦しい、苦しさ、アカシジア、リスパダール、セロクエル、落ち着いていられない、じっとしていられない、コントミン)
このホームページのタイトル「アカシジア の苦しみ。その後。」は、幻聴をおさえる薬「リスパダール」、「セロクエル」、「コントミン」を服用して、副作用である「アカシジア(日本名:静座不能症)」(そわそわして、じっとしていられないという症状)を発症し苦しんだのち、断薬後、苦しくなり、この苦しさは、いつまで続くのか?だれか書いていないのか?と、検索サイトで「 アカシジア 苦しみ その後 」で自分がキーワード検索した事に起因します。
1年半前に、幻聴が起こり、幻聴を抑える薬を半年以上にわたり飲みました。飲んだ薬は「リスパダール」2錠、「セロクエル」1錠、「コントミン」。
アカシジアという、そわそわして、じっとしていられない副作用症状におそわれました。
たえきれず、2ヶ月ぐらいかけて、少しずつ薬を減らし、完全に断薬しました。
自分の場合は、薬を飲み始めた時には幻聴はほぼ収まっており、なおかつ外的要因で幻聴を発症させられた可能性が高かったため、断薬しても、幻聴が再発しないだろうとふんだのです。
幻聴を抑える薬は、通常は、数年間飲み続けなけらばならないと言われています。それが定説ですので、自然発生的に幻聴を生じた人は、アカシジアに耐えながら、なんとか、数年間飲み続けなけらばならないのだと思います。幻聴が再発すると、今度は一生直らないなどとも言われました。
悲しい事に、幻聴は、完全断薬後8ヶ月目にして、再発症してしまいした。このホームページは、まだ、幻聴が再発症していない時点で書いたものです。
もう死にたくなるほどの思いでしたが、ほかに選択もなく、薬を、また飲み初めました。 アカシジアはこりごりだったので、抗パーキンソン病薬のアーテンも飲みました。今現在、18年が経過しましたがアカシジアにはなっていません。ただ、薬を再開してから3年半くらいは、副作用で若干のそわそわ感と、もどかしさ、弱くないウツと自殺願望、貧乏ゆすりに日々さいなまれました。4年半目くらいからは薬にも慣れ、ほぼ平穏な日々を取り戻すことが出来ました。
薬再開から18年間の状態と近況(スマホ非対応)
自分は、幻聴を抑える薬「リスパダール」、「セロクエル」、「コントミン」以外は、薬を飲みませんでした。
薬否定派なのです。
睡眠薬も、便通の薬も飲みませんでした。
以前の通常時は7時間眠れましたが、特に薬を減らし始めてからは、4~5時間睡眠です。まったく眠れないならともかく、4~5時間眠れれば、死ぬ事などありえないし、仕事にも大きくは支障を生じないので、「薬は飲まないに限る」と、睡眠薬は1、2回、飲んだきり飲みませんでした。
今現在は、5~6時間睡眠まで回復しました。
便通の薬も、ずっと下痢ぎみで、便秘ということもなかったので1錠も飲みませんでした。

■ 症状の経緯大概要

幻聴を抑える薬を所定量飲んでいる期間 約8ヶ月
  • 幻聴を抑える薬を飲んでも、初めの4ヶ月ぐらいは、なんともなかったが、その後、副作用のアカシジアに日々悩まされる。
(アカシジアという言葉も、そわそわして、足踏みしたり、落ち着いていられないということで変だと思い、インターネットで調べて分かった)
  • これを医者に言うと、パ-キンソン病用の薬を出されたが、また別の副作用や、精神性の後退が怖かったので飲まなかった。
(インターネットで調べたが、パ-キンソン病の薬が、アカシジアに効くというのが定説のようである。しかし、ガマンして日々やり過ごすことも不可能ではなかったので飲まないことにした.)
  • 自殺願望が強いと医者に言うと、別の薬をさらに出されたが、同様の理由から、それも飲まなかった。
幻聴を抑える薬を少しずつ減らした期間 約2ヶ月
  • 突然断薬すると、幻聴が再発する可能性が高いと、医者が言っていたので、少しずつ減らすことにした。
  • 幻聴を抑える薬を多少減らしていっても、アカシジアは、ほとんど収まらなかった。
  • 早く寝てしまうこともあり、朝の4時ごろ目がさめてしまい、もどかしい朝の2~3時間を毎日過ごす。
断薬後の約2ヶ月
  • アカシジアは完全断薬後、2週間ほどでだいたい収束。その後は断続的に、「そわそわ」が襲ってくることもあった。
  • 精神的な「苦しさ」と、「もどかしさ」に日々さいなまれる。 薬を飲んでいた後遺症だと思いひたすらガマンする。
  • さいわいなことに、夜になると比較的落ち着いたので、眠ることは出来た。
  • なかなか、「苦しさ」、「もどかしさ」が取れないので、インターネットで、こういった事例が見つからないか調べるが見つからず。
  • もし、この苦しい日々が一生続くとしたら、すぐにではなくても、2、3年以内には死んだほうがましと思えた。
苦しさから開放された時
  • 完全断薬後、約2ヶ月ちょっとで、苦しさが、ある程度おさまる。
  • 「もどかしさ」は、低くなったものの、完全にはとれず、その後6ヶ月、「もどかしさ」と付き合うことになる。
  • 断薬後の約2ヶ月間の苦しい日々と比べたら、全然ましで、取り合えず生きていけるレベル。
苦しさが再発
  • 収まったと思っていた「苦しさ」が、約1ヶ月半後、再発した。 ひどい時は、以前の2ヶ月間にもなかったような苦しさが襲ってきた。
  • やはり、さいわいなことに、夜になると比較的落ち着いたので、眠ることは出来た。
  • 今度は、いつまで続くんだと思ったが、約2週間で、「苦しさ」はおさまった。
もどかしさの日々
  • また、取り合えず生きていけるレベルになった。苦しさも時々、弱いのが来ることもあったが、ほとんど収束している。
  • 2度目の苦しさの収束後は、「もどかしさ」との戦いだった。「もどかしさ」は、ゆるやかには収束せず、株価のように、上がったり、下がったり、横ばい状態だったり、を繰り返しながら、長い目でみると弱くなってくる。
  • そわそわ感については、その後も、弱いのがあって、ときたま強めの「そわそわ」の波が来たが、断薬後6ヶ月目の終わりの今では、ほとんど無い。
  • 精神面では、小ウツ状態で、なおかつ、ときおり心身が重い重力で地面の方に落ち込んでいくような、どんよりした感覚が襲ってきたり、あるいは、39度ぐらいの熱が出てカゼ薬を飲んだ時のように、頭がボワッとした感覚になったりで、強いウツのような状態になる。 いずれも30分ぐらいで収まることもあれば、2~3時間で収まる場合もある。 たまに悪い日は、半日近く、そういった状態が断続的に続くことがある。 以前の通常時には、決してなかった感覚であり、これも薬の後遺症以外に考えられない。 6ヶ月目の今では、弱くなった「もどかしさ」より、むしろ、こちらがつらい。

■ 精神薬否定派である理由 - 知っている2人の事例

遠方に住んでいる親戚のおばさんがいて、遠方の為、子供の頃から数えて、たぶん4、5回ぐらいしか会っていない人なのですが、そのおばさんが、ウツ病になり、精神科医にかかり、その後入退院を繰り返し、最終的には、親戚の人の言うところの「お人形」のようになってしまったからです。途中、いったん良くなった時に、話す機会がありましたが、薬を飲んでいるせいか口調は、はっきりしているものの、顔色は悪く、眼がすわっていました。今は自分はこんなだけれども、元気な時は、ブティックの経営をまかされ、仕入れ販売から、人の手配まで、いっさいを取り仕切っていたのだと力説していました。もともとウツになった原因は、たった一人の息子さんが交通事故で入院し、3ヶ月間看病し、看病疲れしていた時に、息子さんから、ひどい言葉をあびせられた事が原因だったそうです。その時、涙が流れて、ガックリときたのだと本人が言っていました。 その息子さんも今は消息が不明だそうです。冷たいようですが、「お人形」のようになってしまって、元に戻らなくなってしまった母、そんな原因を作ってしまった自分、そんなものを一切忘れ去りたい、逃げ出したいという事なのでしょう。母は死んでしまったに等しいという事なのでしょう。母方の兄弟なので、顔立ちが母に似ており、親近感がありました。今も、おばさんが、植物人間のように病院のベッドに横たわり日々生きていると思うと、行って安楽死させてあげたいくらいです。
古い友人にT君というのがいて、彼は精神病をわずらっており、精神薬を飲んでいました。 くるくるパーなどではけっしてなく、そんな状態でも難関の一流大学に入学し留年することもなく卒業しました。頭はすごく良いのです。就職も大手の会社のコンピーター部門に決まりました。自分は、その時、彼は文系で、コンピューターに詳しいわけでもなく、日々勉強し続けなければならないようなそんな仕事は、不向きであると進言しましたが、聞き入れられませんでした。IBMに転職できるようなコンピューター技術者になるのだと誇大妄想に取り付かれていました。研修期間が終了すると、やはり、電気、コンピューター系の卒業者などとは水を開けられており、ついていけず精神状態が悪化しました。
3ヶ月後、辞表を提出し、父親とケンカになったすえ、精神病院に入院しました。入院までしたのは、それが初めてことだと思います。1年後ぐらいに退院した時、会う機会がありましたが、薬のせいで、ぼや~っと、ふわ~っとした感じでした。落ち着いてはいるようだと思いましたが、話途中で、白目をむいてテンカン状態のようなことになることを目にして、もう自分の手の届かない所へと行ってしまったと感じました。その後、会う機会も無かったのですが、先日10年以上ぶりに会う機会がありました。 けっきょく10年以上、入退院を繰り返し、今だ、社会復帰も出来ずにいます。今後も無理です。 もう、中年と言っていい年齢になってしまったし、高学歴があるだけで、何の技術も身についておらず、職歴も無し、情緒不安定で、見た目も変な感じになっては無理と言わざるおえません。10年以上前の入院する前の彼は、野球の清原選手が、ちゅぶらりん
になってオロオロし、ヒクソン・グレイシーに会ったりしていた時みたいな感じのレベルでした。 顔立ちや、あの当時の顔つきなどが少し似ていたので、T君とイメージが重なりました。今後どうなるのかと思っていましたが、その後、清原選手は現役復帰し、そんな頃の事は感じさせない顔つきになって活躍しました。 でも、T君の方は、10年以上にもわたってさまざまな精神薬を飲み続けています。著しくは変わっていないものの、やはり、話方や挙動などは変わってしまっているという感じでした。マンガでしか見たことはありませんが、酸素欠乏症の人みたいな感じです。2回ぐらい自殺をはかり、手首を切ったことがあるのだと言っていました。自分のような半年ちょっと幻聴を抑える薬を飲んだだけでも自殺願望が強いのに、彼の死にたくなる気持ちは、計り知れないと思います。もう、薬をやめることなど不可能だし、もともと情緒不安定なため、精神薬を飲み始めたのだろうから止めたらいけないのだろうし、何とか精神薬を飲み続けながら、残りの長い人生を生きていくしか選択の余地がありません。 さいわい、今の薬が合っているのか、落ち着いてはいました。以前のように、話途中で、床に横になっていいかといって横になったり。マラソンしなきゃといって、来たと思ったら、たちまち出て行ったりしたような不安定さはありませんでした。 それが、せめてもの救いです。 あの当時は理解できなかったけれど、あんな挙動も、精神薬の副作用で落ち着いていられなかったんだろうなと、今は身をもって理解できます。 もし、多少情緒不安定だとしても、子供の頃、一番初めに精神薬を飲まずにいたら、彼の人生は、もうちょっとマシだったのではないかと思います。 もしこうだったらの事で、言ってもしょうがないことですが。

■ 私の主張

断薬後、「苦しい」状態が続くと、家族や知人などが、「やはり、医者にまかせるしかない」 「病院へ行け」 「薬を、また少し飲んでみろ」などと必ず言いますが、いったん断薬することになったら、ひたすら耐えて、回復を待たなければダメです。
向精神薬は、薬用が有るというだけで、大麻やLSDのような麻薬と、しょせん兄弟のようなものです。断薬後、禁断症状が起こるのは、当然起こりえる事なのです。 麻薬なら、どんなに苦しもうが、もがこうが徹底的に断薬されるでしょうが、薬という名称になっているので、徹底的に断薬するという意識が回りの人間には無いはずです。
また向精神薬のたぐいを飲んだら、真の精神病へと、引きずりこまれてしまいます。
医者は、何かしないといけないので、薬を出すのです。「がまんしていれば、そのうち良くなりますよ。」などと言う事はないでしょう。 医者にとって、患者は心配ではあるものの、仕事の相手です。デパートの客のように、宅急便の集配所の荷物のように、出たり入ったりするものです。親戚のおばさんを診た医者は、もう、おばさんの事など忘れています。T君についても、病院に10年以上前、見舞いに行った時、看護士の詰め所のような所では、看護士たちが、ファミコンで遊んでいました。することがないからしかたがないのかもしれませんが、 そんな病院、ほかにあるのでしょうか。彼らにとって、患者は、いくらでも入ってくるお客さんなのです。( もちろん、こんな病院は、きわめて特殊な例であるはずです。)
自分がある程度回復するまで、耐えられたのは、落ちていった2人を知っているからです。
この2人を知らなかったら、苦しくて病院へ行き、また別の向精神薬のたぐいを飲んだことでしょう。そして真の精神病へと落ちて行ったでしょう。
この2人に、自分は救われたと言ってよいのです。

■ 症状の経緯-詳細エピソード

幻聴を抑える薬を所定量飲んでいる期間
約8ヶ月の後半4ヶ月ぐらいの期間

平日の昼間は、そわそわして、かつ眠くてしょうがない。仕事の無い時は、いねむりをする。
たまたま、仕事が無い時が多かったので、いねむりすることが多かったのだが、年末、上司に呼び出されて、それをとがめられた。「仕事が無いから、いねむりをしていたのであって、仕事がある時は、いねむりなどしていません。」と言ってその場は収まった。実際、仕事のある時は、いねむりをしていない。
昼間、眠くてしょうがないと、医者に言うと、じゃあ、お昼の分の薬を抜いてもいいですよと言うので、そんなに簡単に取り決めちゃって良いのか、と思いつつも、朝、昼、晩に飲んでいたのが、それ以来、朝、晩の2回になった。
アカシジアのせいで、小さな足踏みを、どうしてもしてしまい、「なんで、足踏みしているんだ?」とか、「なんで、足踏みしているんですか?」 などと同僚から言われる。「ちょっと、クセになっちゃって」と作り笑顔で、ごまかす。
電車の中でも、小さな足踏みをしてしまい、前の席の人間に「なんだ、こいつは」といった目つきで白い眼で見られることもあった。
少しすいている電車だと、360度、ゆっくりと回転したりする。じっとしていられないので、そうせざるおえない。
電車で座席が空いていても、座ると、もどかしさが増して耐えられなくなるので座れない。1、2回座ってみて、大いにに懲りた。
昼に御弁当を買いに行くのも、いつも同じ店だと、もどかしくてしょうがない。わざわざ毎日、別の弁当屋まで足を延ばす。以前の通常時は、店に入って食事することが多かったが、座席で待たされている時間が苦痛なので店には入れない。吉野家のような、すぐ出てくる店なら入れる。
仕事中、そわそわして、座っているのが、そうとう辛い、体を横方向に、ふりこのようにゆっくり揺らしたり、椅子の上に正座してみたりする。そわそわ感に耐えて、常時、机にしがみつくような気持ちでいないといけない。
仕事中、通常の足を振るえさすビンボウゆすりではなく、椅子を前に出したり、後ろに引いたりするビンボウゆすりをする。せざるおえない。
用も無いのに立ち歩くのも変なので、昼に食べた弁当のゴミを捨てにいくのも、「切り札は取って置かねば。」と捨てに行かないで取っておく。辛抱たまらん状態に陥ったら立ち上がって捨てに行く。
会社を出たすぐ近くにコンビニがあるので、仕事中、コンビニに買い物に行ったりすることがある風習のある会社である。辛抱たまらなくなったらコンビニに買い物に行く。 1日に2~3回行ってしまう。そのうち、年配の先輩同僚に「なんで、おまえは、2回も3回も買い物にいくんだ、1回ぐらいににしろ!」と言われてしまう。 辛いが、それ以来1回しか行けなくなってしまった。
仕事が、いつも定型的な仕事を繰り返すようなものでなくて良かった。毎日、同じ事の繰り返しのような仕事だったら耐えられなかっただろう。
さいわい、仕事がヒマな時が多かったので、定時で帰れることが多かった。
残業するような仕事があっても、耐え切れずに、皆が夕食中など席をはずしている時にエスケープして帰ってしまうこともあった。
眠いので、早く帰れると、夜の8時~9時ごろには寝てしまう日々だった。 気力が乏しく、何かする気があまり起こらない。
この先の人生が、とてつもなく長く、むなしいものに思えて自殺願望が強い。ガンで有名人が死んだなどというニュースを見ると、自分もガンになりたい。そうすれば、自殺せずとも早く人生を終わらすことが出来るのにと思う。事故で人が死んだというニュースを見ると、自分も事故死したいと思う。そうすれば、一瞬で死ねるのにと思う。老人を見ると、この人は、あと10年ぐらいで人生終えられそうで、うらやましいと思う。こんな人の年齢に達するまで、はてしなく人生長すぎる、もう生きる事に飽きてしまったと思う。
楽に死ねそうなのは、一酸化炭素中毒死に思えて、せまい空間として、トイレが思い浮かぶ。楽天で七輪2つぐらい買ってなどと考えてしまう。死ぬまでの数時間、何したらいいんだとか考える。好きな音楽のCDでも持ち込んで聴き続けるかなどと思う。それ以来、毎朝、トイレから出る時、嗚咽が出て、咳き込んでしまう。ここで死ぬのかという思いで、気持ち悪さが込み上げてくる為だ。この朝トイレを出た直後の嗚咽は、断薬後もしばらくの間、治まらなかった。今日は、咳き込まないぞと自分に言い聞かせても、必ず気持ち悪さが込み上げてきて咳き込んだ。
昼休みや、仕事の暇な時に、自殺願望の強い人の投稿が集まるサイトをのぞいたりする。借金苦で死にたい、とか、ウツで死にたいとかの投稿が毎日、膨大に寄せられて、サイト管理者も大変のようだ。そんな人達の文章を読みながら、自分は、まだ、マシなほうだなと思ったりする。
眠いので、休日は、午前中いっぱい眠り続ける。昼ぐらいに起き出す。
休日、家に居る時で、起きている時は、せまい廊下を行ったり来たりを、ひたすら繰り返す。そのさまは、ラットが、オリに入れられ、ぐるぐる回る観覧車のようなやつを、ひたすら駆けているのに似ている。それを想像してしまったが、やらざるおえないのでしょうがない。
年末年始などは、年末年始のテレビを、立ちっぱなしで見ながら、3時間ぐらい、足踏みをし続ける。薬を飲んでから10kgも太ったので、その足踏みで、やせるかと思ったが、やせなかった。
テレビが、ありがたく思える。昔の人は、テレビなど無く、さぞや退屈だったろうと思う。 テレビが家庭に入ってきたのは、昭和30年代あたりからだ。それ以前は、テレビなどなかった。昔は、精神薬などなかっただろうから、こんな状態にはなりようがないが、どうやってヒマな時間を潰したのか。昔の人間でなくて良かったと思う。でも、同じような話題ばかりを繰り返している朝のワイドショーのたぐいは、もどかしくて5分も見ていられない。
朝食も、座って食べるのは、もどかしいので立ったまま食べる。落ち着いて座って朝食が取れるように戻ったのは、断薬後かなり経ってからだ。
毎朝、短めの御経をあげたりすることがあるのだが、数珠を、たえまなくシャカシャカともんでしまう。以前なら、こんなことはありえない。止めようと思うと一瞬止められるのだが、また、5秒もしないうちにシャカシャカと数珠をたえまなくもんでしまう。
昔、中学生ぐらいの頃、図書館で、意味も無く、ひんぱんに立ったり座ったりを繰り返しているおじさんがいて、そばの女の子達にクスクス笑われていたが、あれもアカシジアだったのかな。と思い出す。結構昔から、このたぐいの副作用で苦しんでいる人はいたのかなと思う。
とにかく、薬とはいえ、「 諸刃の剣 」。一方では「 病気の効用 」があるものの、一方では、「 狂い薬 」と言ってよい。毒キノコでも食べたがごとくである。そんなことを考えつつも、飲む以外に選択の余地がない。

幻聴を抑える薬を少しずつ減らした期間
約2ヶ月

突然断薬すると、幻聴が再発する可能性が高いと、医者が言っていたので、少しずつ減らすことにした。クスリをいったん、かじって半分にするなどして、段々減らしていった。
幻聴を抑える薬を減らしていっても、アカシジアは、ほとんど収まらなかった。 相変わらず、そわそわしている。
早く寝てしまうこともあり、朝の4時ごろ目がさめてしまい、もどかしい朝の2~3時間を毎日過ごす。ふとんに入りながら、5分おきにぐらいに右に左に寝返りを打つ、もどかしくてしょうがないので、そうせざるおえない。それを延々と2~3時間繰り返すのだ。ひどい時には、3時ごろ目がさめてしまうこともあった。つらくて、長い時間だった。
休日も、午前中は寝ている習慣だったのが、だんだん寝れなくなってきた。
最後の頃には、「セロクエル」は、まったく飲まなくなり、「リスパダール」が、1錠から半錠へとなり、完全断薬になった。

断薬後の約2ヶ月

アカシジアは完全断薬後、すぐには収まらなかったが、2週間ほどで、かなり収束してきた。その後は断続的に、そわそわが襲ってくることもあった。
精神的な「苦しさ」が襲って来た。「もどかしさ」とのダブルパンチで、日々さいなまれる。 薬を飲んでいた後遺症の禁断症状だと思いひたすらガマンする。さいわいなことに、「苦しさ」は、夜になると比較的落ち着いたので、眠ることは出来た。 朝、目覚めると、「苦しい」状態で、毎日がその繰り返し。
「苦しさ」とは、マラソンしている時の精神的苦しさを、2~4倍ぐらいに増強したような「苦しさ」だ。息が苦しいわけではない。
「苦しさ」は、断続的に来るのではなく、朝起きた時から、夕方遅くか、夜になるまで、「苦しい」状態が持続する。1時間のうち5分間ぐらい、波が引くように、少し楽になる瞬間があり、その時、ため息が出る。 「苦しい」時は、苦しすぎて、ため息すら出ない。
「苦しさ」で、昼食を食べるのも、なかなか喉を通らない。とにかく耐えながら、食べるしかない。食事に時間がかかる。
仕事にも「苦しさ」から、なかなか集中できないが、集中できると、半分ぐらい「苦しさ」を意識せずにすんだ。
仕事が暇な時は最悪である。特にすることも無く、5分置きに時計を見上げてしまう。針の山でも歩かされているか、釜ゆでにでもされているかのようで、身もだえするおもいである。
「苦しさ」、「もどかしさ」は、始めのうちで、数週間後には、回復するはずだと思っていたが、なかなか取れないので、インターネットで、こういった事例の手記などが、見つからないか調べてみたが見つからなかった。
もし、この苦しい日々が一生続くとしたら、すぐにではなくても、2、3年以内には死んだほうがましと思えた。
休日は、朝、目覚めると、「苦しさ」と「もどかしさ」で、とてもじゃないが寝ていられない。とび起きて、朝7時ごろからゲームをする。何かに集中していると、「苦しさ」を半分、意識せずに済むためだ。3D空間のリアルな戦場を走りまわり、マシンガンを撃ち、敵を倒すゲームをする。「Medal of Honor」「Call Of Duty」といわれるゲームが人気があり、以前からやり慣れていた。 通常のゲームのように1人でやるシナリオ・モードと、インターネットで、世界中のプレーヤーとチームを組んでリアルタイムに対戦するインターネット対戦モードがあり、おもにインターネット対戦の方をやった。こういった物を知らなかったら、何をして意識をそらしていいかわからない。外へ出て、ひたすら歩き続けるぐらいしか無いだろう。
Medal of Honor Call Of Duty
以前やった事のある、このゲームにも飽きが来てしまった。次々と似たようなタイプのゲームを買う。「苦しさ」をまぎらわす為なので、せっぱつまっている。片時も切らすことが出来ない。映画でもそうだが、ゲームにも非常に良くできたA級作品と、ちょっと面白くないB級作品がある。だんだんB級作品しか無くなって来る、Yahooのオークションで安く買える事を覚えて、月会費を取られるが、会員になる。次々と同タイプの中古ゲームを買いあさった。パソコンの横に積まれたゲームの箱を見ながら、これをやりきってしまっても「苦しさ」が取れなかったら、いったい、どうしたんだらいいんだ。と不安になる。最近のゲームによくある、映画のような映像シーンになると、自分では何も出来ないので、身もだえするような感じで、早く終わってくれという思いで、それを見る。

苦しさから開放された時

完全断薬後、約2ヶ月ちょっとで、ほとんど横ばい状態だった、「苦しさ」が急激に、ある程度おさまって来た。
「もどかしさ」は、低くなったものの、完全にはとれず、まだ、充分もどかしい、時として、強めの「もどかしさ」の波が来る。その後6ヶ月、「もどかしさ」と付き合うことになる。
断薬後の約2ヶ月間の苦しい日々と比べたら、全然ましで、取り合えず生きていけるレベル

苦しさが再発

収まったと思っていた「苦しさ」が、約1ヶ月半後、再発した。 ひどい時は、以前の2ヶ月間にもなかったような苦しさが襲ってきた。
やはり、さいわいなことに、夜になると比較的落ち着いたので、眠ることは出来た。
休日の、ある日は、「苦しさ」がものすごすぎて、床に伏せって、「苦しさ」をまぎらわすはずのゲームすらできなかった。通常人が、こんな事態に遭遇したら、即、救急車を呼ぶところである。 原因がわかっているので、夜になれば落ち着くはずと思い、ひたすら耐えた。 さいわい午後3時頃になると、落ち着いて来た。
今度の「苦しさ」は、いつまで続くんだ、と思ったが、約2週間で、「苦しさ」はおさまった。
「苦しさ」が収まって、やらずじまいなったゲームの箱が、今でもパソコンの横に5つくらい積んである。 そのうちやるかもと思うので、売らずにいる。

もどかしさの日々

また、取り合えず生きていけるレベルになった。苦しさも時々、弱いのが来ることもあったが、ほとんど収束している。消滅したと言っていい。
2度目の苦しさの収束後は、「もどかしさ」との戦いだった。 「もどかしさ」は、ゆるやかには収束せず、株価のように、上がったり、下がったり、横ばい状態だったり、を繰り返しながら、長い目でみると弱くなってくる。
そわそわ感については、その後も、弱いのがあって、ときたま強めの「そわそわ」の波が来たが、断薬後6ヶ月目の終わりの今では、ほとんど無い。
精神面では、小ウツ状態で、なおかつ、ときおり心身が重い重力で地面の方に落ち込んでいくような、どんよりした感覚が襲ってきたり、あるいは、39度ぐらいの熱が出てカゼ薬を飲んだ時のように、頭がボワッとした感覚になったりで、強いウツのような状態になる。 いずれも30分ぐらいで収まることもあれば、2~3時間で収まる場合もある。 たまに悪い日は、半日近く、そういった状態が断続的に続くことがある。 以前の通常時には、決してなかった感覚であり、これも薬の後遺症以外に考えられない。 6ヶ月目の今では、弱くなった「もどかしさ」より、むしろ、こちらがつらい。

もどかしさも弱くなった断薬後半年のこれから

「もどかしさ」は、弱いが、まだ消えていない。 エレベーター待ちなどで、1人で待っていると、「もどかしさ」が込み上げてきて、首をさする。
朝、目が覚めると、「もどかしさ」が、全然低いのを感じる。
強い「もどかしさ」の波は、ほぼ皆無になった。
上記の、ウツ状態のようなものが、いつになったら襲って来なくなるのかが、今後の課題。

■ 私の主張 - 2

とにかく、「向精神薬」の恐ろしさを、感じずにはいられません。 こんなものが、安易に、飴玉でも出すかのように病院で出されており、患者も、何の不安も持たずに飲んでいるのです。恐ろしいと言わざるおえません
話のたとえが変かもしれませんが、ブラック・ホールに落ちかけている宇宙船を想像してみてください。 ロケット噴射で、何とか脱出できる臨界点が存在します。臨界点を過ぎてしまったら、もう、脱出する事は不可能です。ブラック・ホールに落ちていくしかないのです。 精神薬の服用にもこれが当てはまると思います。普通の通常人に戻れるか、一生涯、精神病患者として生きていかざるおえない状態になるのか、臨界点が存在します。慎重に事を進める必要があります。なんでも、医者の言うとおりに従って薬をあれこれと飲んでは、バカをみます。 こんな自分のような体験を、みずから体験した精神科医など、全国でもそんなにいないはずです。 もし、いたとしても、薬を過信するあまり、ミイラ取りがミイラに、真の精神病へと落ち込み、もの言わぬ人と成りはててしまうことでしょう。 すべては、医学界の文献や、薬のメーカーの説明などで薬を使い分けているいるだけです。 自分が飲んだ事など無いのです。 薬のメーカーの人だってそうです。薬用の部分だけ効果があれば、副作用や後遺症のことなど2の次で、果ては、長い目で見て、将来、廃人となろうが知ったことではないのです。 断薬後、苦しくなった時、「アカシジア 苦しみ その後 」でインターネット検索した時、いろんな手記や書込みが見つかりました。 「苦しくなったので、~を飲んだ。 1時間ほどしたら落ち着いた。やはり、この薬は俺に効く。」といったものや、「先生、今度の薬は、自分に合っているようで、落ち着いてきました。これなら、やっていけそうです。先生:よかったですね。これからも、元気でがんばってください。」などといったものです。 かわいそうに、一生涯、その薬を飲み続けなければならないばかりか、その薬だって効かなくなる時も来るのでしょう。 精神薬から精神薬へとハシゴして、どんどん廃人への道を落ちていくのでしょう。
この現代にあって、遠い異国の牢獄に終身刑で入れられるがごとき苦しみが、現代医療を隠れ蓑にして、口をあけて待ち構えているのです。
このホーム・ページを見て、自分のような状態から、将来、通常人に戻れた方がいたら、前記の「おばさん」と、「T君」に感謝してもらいたいと思います。 自分が、これを書いていますが、書かせてくれたのは、この2人です。もし、この先将来、このホームページで、数十人、数百人の人が、地獄へと落ち込むのを救えるとしたら、今も苦しんでいる 2人も、少しは本望だと思います。 2人にとって、いまさら何の足しにもならないけれど、まったくの無意味では無かったということです。仏教の教えでは、人は生まれてきた使命が必ずあると教えています。T君などについては、重い精神病へと落ち込んでしまった時点で、彼には、そんな使命など見出せないと思っていました。でも、有った。10年以上も先に、自分に、こんなものを書かせるという使命があったんです。あの頃は、自分が、こんな体験をしようなどとは、想像だにしませんでした。涙が出てきます。

■ 症状の経緯 - 数値による記録

これまでの青字、及び、これからの青字も、今回、ホームページ化にあたって、書いた文章です。
この文章の後に続く、黒字の数字と、コメント(ローマ字) は、その時、リアルタイムに、あるいは翌日などに打ち込んだものです。
もどかしくて、ウツ気味で、気力に乏しいので、文章など書く意欲は無いけれども、数字ぐらいなら打てると思い、もう収まったかに思えた「苦しさ」が、1ヶ月半ぶりぐらいに、再発した1週間後ぐらいからMicrosoftのEXCELで記録し始めました。
苦しさもどかしさ自殺願望そわそわ度うつ度集中力 の6つについて数字を打ち込み記録しました。パソコンを使う仕事をしているので、職場のパソコンに入れておきましたが、数字を時々打ち込むのみなので、特にさまたげにはなりませんでした。
数値の説明

ku 苦しさ
10 なんか苦しい、というレベル
40 苦しい、マラソンしている時の精神的な苦しささを2、3倍にしたようなレベルの苦しさ(息が苦しいわけではない)。苦しくて食事もなかなか喉を通らない
70 とにか苦しい、何も出来ない、伏せって、じっと耐えているしかない。通常人が突然こうなったら、すぐ救急車を呼ぶレベルの苦しさ

mo もどかしさ
10 もどかしいが、通常人が深刻な悩み事があるなら、なるレベルのもどかしさ、辛くて生きていけないというレベルではない
20 もどかしくて、ときどき首、頭さすり。何かに集中していると半分意識せずにすむ。通常人は普通ならないレベルのもどかしさ(大失恋した翌日、または親が急死した3日目ぐらいならなるレベル)
30 もどかしくて、ひんぱんに首、頭さすり
50 もどかしくて、もどかしくて、ひざさを、さすり、体をよじる(見た目はよじっていないと思うが)

Jisa 自殺願望

Sowa そわそわ度
10 そわそわして、座っているのが、ややつらい
15 そわそわして、何か用を見つけて立ち上がる
20 そわそわして、座っているのが、かなり辛い
30 そわそわして、座っているのが、そうとう辛い、体を横方向に、ふりこのようにゆっくり揺らしたり、椅子の上に正座してみたりする
40~ そわそわして、仕事中などは、机に、しがみつくような気持ちで耐えて座っていないといけない忍耐力で耐えて、なんとかやり過ごすしかない電車の中などでも、じっとしていられず、小さく足踏みしたり、ゆっくり360度回転せざるおえない通常の足を振るえさすビンボウゆすりではなく、椅子を前に出したり、後ろに引いたりするビンボウゆすりをする。せざるおえない。

Utu うつ度
5 通常人レベル
10 通常人でも、落ち込む事があれば、なるレベル
20 通常人は、めったな事でもない限り、ならないレベル
30~ 完全に薬の後遺症レベル、通常人は、正式なうつ病の人でもなければ、ならないレベル。辛い。自殺願望大幅アップ

Syutyu 集中力(仕事などの集中力)
90~100 幻聴以前の大急ぎの仕事の時
70~80 幻聴以前の通常時
60 幻聴以前の通常時の少しボヤッとした感じの時レベル。仕事が早くない
50 集中力不足。仕事が遅い
40 集中力欠如状態。仕事が通常時の3倍ぐらい時間が掛かる。思考が同じところを行ったり来たりしている
30 集中力喪失状態。仕事がまったくはかどらない。ただ座っているに等しい

「横ゆれ」とは、「もどかしさ」などから、体を横方向に、ふりこのようにゆっくり揺らしてしまう事に自分がつけた名前

薬服用中 前半4ヶ月
ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
0 0
~10
10
~20
0 10
~20
思い出して、こんなぐらいだったろうと書き入れた数値
薬服用中 後半4ヶ月
ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
0 10
~20
30
~50
30
~50
15
~50
思い出して、こんなぐらいだったろうと書き入れた数値
減薬中 2ヶ月
ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
0 10
~20
30
~50
30
~50
15
~50
思い出して、こんなぐらいだったろうと書き入れた数値
断薬後 2ヶ月
ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
10
~40
10
~50
30
~50
5
~20
30
~50
思い出して、こんなぐらいだったろうと書き入れた数値
苦しさが1度、引いた月
ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
0
~10
10
~50
10
~20
0
~10
10
~20
思い出して、こんなぐらいだったろうと書き入れた数値

以下、黒字がリアルタイムまたは、翌日打ち込み
断薬後 4ヶ月目の月
 日 AM:PM ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
5 a10:00 40 50 30 30   30
YOKOYURE 横ゆれ
p2:30 10 20 10 10 50
p3:00 20 30 15 20 40
p6:00 0 15 10 5 60
6 a9:30 30 40 20 5 30
a10:30 30 40 30 20 30
YOKOYURE 横ゆれ
p3:00 25 35 25 20 30
p4:00 20 30 20 15 40
YOKOYURE 横ゆれ
p5:30 10 20 15 10 30 40
p6:00 5 15 10 10 20 40
7 a9:00 40 40 20 10
YOKOYURE 横ゆれ
p4:00 10 20 10 5
8 a9:00 70 40 30 10
(休日)苦しくて、伏せって何も出来ない、耐えるのみ。この時が運命の分かれ道。絶対断薬し続ける決意がなければ、救急車を呼ぶところ。外傷などではないので、救急車で運ばれたところで、向精神薬を飲ますぐらいしか病院でも手はないはず。だから、こんな時、耐え切って苦しさが収束するのを待たねばならない。
p3:00 10 30 15 10 30
9 a10:00 5 30 15 5 30
a11:00 5 35 15 10 30
YOKOYURE 横ゆれ
p2:00 5 25 15 5 25 50
tame ため息
p4:00 0 20 10 5 20 50
tame、BIMBO ため息、貧乏ゆすり
10 a9:00 5 35 15 5 30
p5:00 5 25 10 5 20 50
11 a9:00 5 30 15 5 25 40
p2:00 0 30 10 5 25 50
p6:00 0 25 5 5 20 60
14 a10:00 5 30 15 5 25 40
15 a10:00 5 30 10 5 25 40
16 a9:00 0 25 10 5 20 50
17 a9:00 0 25 10 5 20 50
18 a9:00 0 25 10 5 20 50
19 a9:00 0 25 10 5 20 50
p4:00 0 25 10 10 20 50
20 a9:00 0 25 5 0 20 50
p6:00 0 25 5 10 20 40
21 a9:00 0 25 5 5 20 50
22 a9:00 0 20 5 5 15 50
23 a9:00 0 20 5 5 15 50
24 a9:00 0 25 5 5 20 50
25 a9:00 0 25 5 5 20 50
26 a9:00 0 25 5 5 20 50
27 a9:00 5 25 5 5 20 50
28 a9:00 0 25 5 5 15 45
29 a9:00 0 25 5 5 20 40
30 a9:00 5 30 10 5 30 40
31 a9:00 5 30 15 5 30 40
YOKOYURE 横ゆれ
断薬後 5ヶ月目の月
 日 AM:PM  ku  mo  Jisa  Sowa  Utu  syutyu
1 a9:00 5 30 15 5 30 40
2 a9:00 0 30 15 5 25 40
p1:00 0 30 15 5 25 40
YOKOYURE 横ゆれ
p2:00 0 25 5 10 20 40
p4:00 0 25 5 40 20 35
p6:00 0 25 5 10 20 45
3 a9:00 0 25 5 5 15 40
4 a9:00 0 20 0 5 10 60
p4:00 0 25 0 20 15 40
YOKOYURE 横ゆれ
p5:00 0 25 5 20 15 30
YOKOYURE 横ゆれ
5 a9:00 0 15 5 5 15 50
6 a9:00 0 15 5 10 15 40
p3:00 20 5 10 15 40
7 0 15 0 0 15 60
p4:00 0 20 0 5 15 60
8 0 15 0 5 15 60
12 0 15 0 5 15 60
p2:00 20 0 5 15 50
15 a9:00 0 15 5 5 15 60
p4:00 0 20 5 5 15 50
16 a9:00 0 15 0 5 10 60
p2:00 0 25 5 10 15 40
p6:00 0 25 5 10 15 40
p7:00 0 15 0 5 15 60
17 a9:00 0 15 5 5 15 50
p2:00 0 25 5 15 15 40
18 a9:00 0 10 0 0 15 60
7jakan nemureta 7時間眠れた
p2:00 0 20 0 5 15 50
p3:00 0 25 0 5 15 50
p4:00 0 25 10 5 20 40
19 a9:00 0 10 0 0 15 50
5jikan suimin 5時間睡眠
p1:00 0 20 5 5 15 50
ika 5 jikan 以下、5時間睡眠
p2:00 0 20 5 10 15 50
21 0 10 0 0 10 50
1nen hanburi ni tower record ni iku 1年半ぶりにタワーレコードに行く
22 a9:00 0 10 0 0 10 50
p1:00 0 15 0 0 15 50
p2:00 0 20 0 0 15 50
23 a9:00 0 15 0 0 15 50
p2:00 0 20 5 10 15 50
p3:00 0 25 5 10 15 50
24 a9:00 0 10 5 0 15 50
p2:00 0 20 5 10 15 50
25 a9:00 0 10 5 0 15 50
p2:00 0 15 5 5 15 50
p4:00 0 20 5 5 15 50
p6:00 0 15 5 5 20 50
tame ため息
26 a9:00 0 10 0 0 15 50
tame、tame ため息、ため息
p3:00 0 20 10 5 20 50
p6:00 0 20 10 5 25 50
27 0 20 10 5 20 50
28 0 20 10 5 25 50
29 a9:00 5 25 10 5 25 50
hakike 吐き気
a12:00
SHOKUYOKU NASI 食欲なし
p1:00 5 25 15 5 35 40
p3:00 5 25 15 5 40 40
p6:00 0 25 10 5 30 50
30 a9:00 0 20 10 5 30 45
p3:00 0 20 10 5 30 50
31 a9:00 0 25 10 5 35 40
4.5suimin,ikigurushi 4.5時間睡眠、息苦しい
a10:00 0 25 15 5 40 40
nakitai、gutari 泣きたい、ぐったり
p1:00 0 25 15 5 40 40
YOKOYURE 横ゆれ
p4:00 0 25 15 5 35 40
p5:00 0 20 10 5 30 40
断薬後 6ヶ月目の月
日  AM:PM ku mo Jisa Sowa Utu syutyu
1 a9:00 0 20 10 5 30 50
p5:00 0 20 10 10 30 50
2 a9:00 0 20 10 5 25 50
p4:00 0 30 10 5 30 40
IKIGURUSHI 息苦しい
p5:00 0 20 10 5 25 50
3 0 30 10 5 30 50
4 0 25 10 5 30 50
yosida husai to au Y 夫妻(幻聴発症当時、大迷惑をかけた)と会う
5 a9:00 0 15 5 0 20 50
6jikan nereta 6時間眠れた
a11:00 0 20 5 5 20 50
p3:00 0 30 5 10 25 40
p4:00 0 15 5 5 20 60
p7:00 0 25 5 5 20 50
p8:00 0 15 5 0 20 60
6 a9:00 0 10 0 0 10 65
a10:30 0 15 0 5 15 60
p1:00 0 20 0 5 15 50
7 a9:00 0 15 5 5 15 50
4.5suimin 4.5時間睡眠
a11:00 0 20 5 5 20 45
p3:00 0 25 5 10 20 45
8 p4:00 0 10 0 0 10 65
5SUIMIN 5時間睡眠
p5:00 0 15 0 5 10 60
9 a9:00 0 10 0 0 15 60
5SUIMIN 5時間睡眠
p1:00 0 15 5 15 15 50
MADA TATIAGARITAKU NARUKOTO ARI まだ、「そわそわ」の波で立ち上がりたくなること有り
p3:00 0 15 5 5 15 60
p5:00 0 15 5 15 15 50
TUTAYA HANGAKU BI 40MAI CD KARIRU レンタル店のツタヤの半額日、40枚CD借りる。(パソコンにmp3で取り込んで、後からゆっくりと聴いた)
11
(日)
modokashii ga 30hun hirune もどかしいが、30分昼寝。(今までなら、もどかし過ぎて、昼寝など出来なかった)
3kagetu mae yori 2.3wari yoi 3ヶ月前より、2,3割状態が良い
12 a9:00 0 10 5 5 15 60
p3:00 0 15 5 5 25 55
TAME ため息
p5:00 0 15 5 5 20 55
HENZUTU 偏頭痛
13 a9:00 0 10 0 0 15 60
6.5nemureta 6.5時間眠れた
p3:00 0 10 0 0 15 60
KARUI HENZUTU 軽い偏頭痛
p6:00 0 15 0 10 15 55
s san ni [kimi toha mou sigoto sitakunai to iwaretesimau osoi miss ga ooi] shuck 年配同僚Sさんに「君とは、もう、仕事したくない。」と言われてしまう。「遅い。ミスが多い。」 ショック!
p8:00 0 15 0 0 20 55
14 a9:00 0 10 0 0 15 60
4.5suimin、tame 4.5時間睡眠、ため息
p3:00 0 15 0 10 15 55
p4:00 0 20 0 10 15 50
MEMAI めまい
p5:00 0 20 0 20 15 50
p9:00 0 10 0 5 15 60
15 a9:00 0 10 0 0 10 60
5suimin 5時間睡眠
p2:00 0 10 0 0 10 65
izen no tuujyouji no kibun ga warui hi gurai 以前の通常時の気分が悪い日ぐらいの気分
p3:00 0 20 0 5 10 60
p3:30 0 20 5 10 20 50
p4:00 0 25 5 15 20 45
memai、tatiarukitakute syouganai めまい。立ち上がりたくてしょうがない。
p5:00 0 10 0 0 10 60
p5:30 0 15 0 5 15 55
p6:00 0 15 0 10 15 50
16 a9:00 0 10 0 5 15 60
5.5SUIMIN 5.5時間睡眠
a11:00 0 15 5 5 15 55
p2:00 0 10 5 5 20 55
TAME ため息
p3:00 0 15 5 10 20 40
memai、tatiarukitakute syouganai めまい。立ち上がりたくてしょうがない。
p5:00 0 15 5 15 20 30
p6:00 0 10 0 5 15 50
2JIKAN MALTUTAKU HAKADORAZU 2時間、仕事がまったくはかどらず
p7:00 0 15 0 10 20 40
17 a11:00 0 10 0 0 10 60
p4:30 0 15 0 10 10 50
p5:00 0 15 0 10 15 45
19 a11:00 0 10 0 0 15 60
s san butyou ni karetoha tuginosigotokara kumasenaidekure to sinngen shock shock shock!!! neobou daibouraku hiltusu hetasuruto kubi 年配同僚Sさんが、部長に「彼とは、次の仕事から組ませないでくれ」と進言。大ショック! 年棒大暴落必須。へたするとクビ。
p3:00 0 15 0 0 15 55
p4:00 0 20 0 0 20 45
p5:00 0 25 5 5 25 40
SYU 30~40 HOTONDO SUSUMAZU SUWALTUTERU DAKE 集中力30~40は、ほとんど仕事が進まず。座っているだけ。
p6:00 0 15 0 0 15 55
20 a9 0 15 5 5 20 55
OETU おえつ
p3 0 15 5 5 20 55
TAME、TAME ため息、ため息
p4 0 15 5 5 20 55
HENZUTU 偏頭痛
p5 0 15 5 5 25 50
21 a8 0 20 5 0 25
a11 0 10 5 0 25 60
p12 0 10 5 0 30 50
herohero jyoutai ウツで、ヘロヘロ状態
p2 0 10 5 15 30 50
p3 0 20 5 10 30 45
KIMOTIGA WARUI 気持ちが悪い
p4 0 20 5 20 30 45
p4.5 0 10 0 5 20 60
1.5JIKAN DE OSAMARU 1.5時間で「もどかしさ」の波がおさまる
p6 0 10 0 15 25 50
22 a8 0 20 0 0 20
a10 0 10 0 0 20 55
TAME ため息
p4.5 0 15 0 10 20 50
p5 0 20 0 10 25 45
p6 0 10 0 0 15 55
1.5JIKAN DE OSAMARU 1.5時間で「もどかしさ」の波がおさまる
p7 0 10 0 5 20 50
KARUI HENZUTU 軽い偏頭痛
p8 0 5 0 0 10 65
23 a7 0 15 0 0 20
a10 0 10 0 0 15 55
boot to suru ぼーっとする
a11 0 20 5 5 15 50
p1.5 5 30 5 5 15 45
TURAI、KAOGA YOUGMU 「もどかしさ」の波がつらい。顔がゆがむ
p2 5 40 5 5 20 40
p2.5 0 10 0 0 15 55
1.5JIKAN DE OSAMARU 1.5時間で「もどかしさ」の波がおさまる
p5 0 15 5 5 15 45
SUGOKU NEMUI すごく眠い
p5.5 0 20 5 10 20 45
MASUI WOUTARETA YOUNI SUGOKU NRMUI, YOKOYURE 麻酔を打たれたように、すごく眠い。横ゆれ
p6 0 20 5 10 20 40
NEMUKUTE SIGOTONINARANAI 眠くて、仕事にならない
p6.5 0 15 0 5 20 50
SUKOSI KAIHUKU 少し回復
24 a8 0 10 0 0 15
7jikan nemureta 7時間眠れた
a10 0 10 0 0 15
p1 0 10 0 0 15
NEMUI 眠い
p2.5 0 10 0 0 20
nemui、karui henzutu 眠い、軽い偏頭痛
p3.5 0 10 0 0 20
mada nemui まだ、眠い
p6 0 10 0 0 15 50
nemui 眠い
m no nami ha honjitu nashi 「もどかしさ」の波は、本日は無し
26 a8 0 10 0 0 15
a10 0 10 0 0 10 65
izen no tuujyouji no kibun ga warui hi gurai 以前の通常時の気分が悪い日ぐらい
p2 0 15 0 5 10 55
p3 0 15 0 5 10 50
nemui 眠い
p5.5 0 10 0 0 10 60
nemukunai 眠くない
p7 0 10 0 0 10 60
honjitu mo tuyoi M no nami nashi 本日も強い「もどかしさ」の波は、無し
p7.5 0 15 0 0 10 55
27 a8 0 10 0 0 10
a10 0 10 0 0 10 60
a11 0 10 0 5 15 60
p1.5 0 10 0 5 15 55
sugoku nemui すごく眠い
p3 0 10 0 0 15 60
NEMUTAKUNAI 眠たくない
p5 0 15 0 5 15 50
NEMUI 眠い
28 a8 0 10 0 0 10
a11 0 10 0 0 10 65
p1.5 0 15 0 5 10 60
NEMUI 眠い
p3 0 15 0 5 10 60
NEMUI 眠い
p5 0 15 0 5 15 55
NEMUI AKUBI 眠い、アクビ
29 a8 0 10 0 0 10
6JIKAN SUIMIN 6時間睡眠
a10 0 10 0 0 15 60
p1 0 15 0 0 15 55
NEMUI、HIMA NI NARU 眠い。仕事がヒマになる。
p3.5 0 10 0 0 15 60
numukunai 眠くない
p4 0 15 0 0 15 55
nemui akubi nami no youni nemusa ga kuru 眠い。アクビ。波のように「眠さ」が来る
p6 0 15 0 15 55
nemui 眠い
30 a8 0 15 0 10
5.5jikan 5.5時間睡眠
a10 0 10 0 10 60
p2 0 15 0 20
0
断薬後 7ヶ月目の月
AM:PM ku  mo  Jisa  Sowa  Utu  syutyu
3 a8 0 5 0 0 5
kiwamete tyousi ga yoi きわめて調子が良い
a10 0 5 0 0 5 60
syutyuryoku ha sonnai nai 集中力はそんなに無い
a11 0 10 0 0 5 55
karui henzutu 軽い偏頭痛
a12 0 10 0 0 5 55
HENZUTU (KARUKUNAI) 偏頭痛、軽くない
p1 0 10 0 0 15 55
p1.5 0 10 0 0 30 40
HIDOI HENZUTU TURAI  KIMOTI MO WARUI ASEGA DERU。KONOMAMA NOUILTUKETU DE SINU KAMO TO IU GURAI。ひどい偏頭痛。つらい。きもちも悪い。汗が出る。このまま脳いっ血で死ぬかもというぐらい。
その後、頭が痛い状態を話しバファリンを2錠もらって飲んで、机に1時間うつ伏せに。痛みは、だいぶ治まったが、ぼーっとして仕事にならず、定時で帰らしてもらう。なんらかの薬を飲んだのは、断薬後、初めての事。 こんな頭の痛さは10年ぶり。
5 a10 0 10 0 0 10 60
翌日は、じわっとした感覚が頭にあるのみで体調は悪くない
p10 0 15 0 0 10 60
6 a8 0 10 0 0 10
4.5jikan suimin 4.5時間睡眠
a10 0 10 0 0 15
p3 0 10 0 0 10 60
p7 0 15 0 10 10 50
7 a10 0 10 0 0 10
p2 0 15 0 0 15
p3 0 20 0 0 25
15日ぶりぐらいの20M 15日ぶりぐらいの(もどかしさ)20M
p8 0 10 0 0 20
頭がボアッとしたまま
p9.5 0 10 0 0 20
頭がボアッとしたまま
8 a11 0 10 0 0 15
11 a10 0 10 0 0 10
p1.5 0 10 0 10 10
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NEMUI 眠い
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頭がボアッとする
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頭がボアッとする
父定年 これから毎日何をして生きてゆくのか 趣味も1つもなし。よりにもよって、こんな時・・・
17 a8 0 10 0 15
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nemui 眠い
p6 0 10 0 15 15
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NEMUI 眠い
19 a10 0 10 0 0 15
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2.5時間で納まる
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「アカシジアの苦しみ。その後。」のホームページ製作開始
24 a8 0 15 5 0 15
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ウツの波が引いた
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朝からウツ
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ウツ。目が、くぼんでいくような感じ。地べたに引き寄せられるような感じ。
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■ 薬服用のデーター

向精神薬の同封されていた「薬の説明書」の説明
・リスパダール
[神経の興奮をしずめて、気持ちを落ち着かせます。]
1~3ヶ月目:朝・昼・晩 2錠
4~8ヶ月目:朝・晩 2錠
9~10ヶ月目:朝・晩 2→0錠

・セロクエル
[神経の興奮をしずめて、気持ちを落ち着かせます。]
1~3ヶ月目:朝・昼・晩 1錠
4~8ヶ月目:朝・晩 1錠
9~10ヶ月目:朝・晩 1→0錠

・コントミン 12.5mg
[気持ちを落ち着かせ、神経の緊張や不安をやわらげ、むかつきやおう吐も抑えます。]
1~3ヶ月目:朝・昼・晩 1錠
4~8ヶ月目:朝・晩 1錠
9~10ヶ月目:朝・晩 0錠

・コントミン 25mg
[気持ちを落ち着かせ、神経の緊張や不安をやわらげ、むかつきやおう吐も抑えます。]
1~3ヶ月目:晩 1錠
4~8ヶ月目:晩 1錠
9~10ヶ月目:晩 0錠

・ヒベルナ糖衣錠
[アレルギー反応を抑えたり、神経に作用して、ふるえ、鼻炎等の諸症状を改善します。]
晩:飲まず。

・プルゼニド錠
[大腸を刺激して、便を出やすくします。]
晩:飲まず。

・アーテン錠
[手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなるのを改善します。]
朝・晩:飲まず

・ドラール錠15
[寝つきを良くし、睡眠を充分とれるようにしたり、麻酔の効果を高めます。]
晩:飲まず

■ その他

メール・アドレスなどについては、載せていません。 相談などされても、判断出来ないからです。 向精神薬の種類も違うだろうし、飲んでいる期間も異なるだろうし、人それぞれです。 自己責任の世界です。 心配している家族すら、手だし出来ずに手をこまねく世界です。 自分の判断で全て決めてください。T君が、昔、重い精神病状態になってしまった時、冷たいですが、電話で、こう言いました。 人間社会だから、人や家族をあてにしたりするけれども、これが、自然界だったら、足を骨折した動物は、群れからはぐれて、飢えて死ぬしかないんだ。 と。 すべて自己の判断が運命を決めてゆきます。
冒頭の赤色で書きましたように、幻聴は完全断薬後8ヶ月目にして、再発症してしまいした。このホームページをアップしてから1ヵ月後くらいでしょうか。
急激に幻聴(テレパシー)が再発しました。このホームページは、薬の副作用と、その断薬後の苦しい禁断症状(医学用語で離脱症状と言うそうです)に打ち勝った勝利宣言であり、断薬後の苦しさにさいなまれれている人へ向けてのメッセージでありました。しかし、病気は再発してしまったのです。
精神薬を飲むのを再開し、今度は副作用のアカシジアを抑えられるという抗パーキンソン病薬のアーテンも飲んでいるので今現在18年間、アカシジアにはなっていません。しかし、薬を再開してから3年半くらいは、精神薬の副作用で若干のそわそわ感と、もどかしさ、弱くないウツと自殺願望、貧乏ゆすりに日々さいなまれました。仕事でもダメ社員のレッテルを貼られ苦労しました。4年半目くらいからは薬にも慣れ、ほぼ平穏な日々を取り戻すことが出来ました。
                       
精神薬の再開後の詳しい経過はホームページページ冒頭の「薬再開から18年間の状態と近況」のリンクに詳しく書いていますので読んでください。